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皆既月食画像で三重県を描こうプロジェクトのお知らせ

2014年09月09日

10月8日(水)の皆既月食は、非常に見やすい時間帯であり、皆既時間も長いのが特徴です。また、近年のデジタルカメラの性能向上により、一般的なデジカメであっても天体を鮮明に撮影することが可能となってきました。

そこで、三重大学天文学研究室では皆さまが撮影した皆既月食の写真画像を使って”三重県の地図を描こう”というプロジェクトを実施しています。

地上から見える月は場所ごとに替わらないように見えますが、実際には視差と呼ばれる現象により、場所ごとに少しずつ見え方が違います。このプロジェクトでは、県内各地で一般の方が撮影された画像を提供していただき、その画像から視差による月位置のわずかな違いを検出することで三重県の地図を作成しようというものです。
三重県内でこのような取り組みが行われるのは初めてのことであり、皆さまの協力が不可欠です。

ふと撮ってみた写真、本格的に撮った写真、天文学研究室まで送ってみませんか?
皆さまからのお写真お待ちしています!

詳しいプロジェクトの内容はこちらをご覧ください。

20141008_gessyokuproject.jpg

また、本プロジェクトに合わせて第15回星空観望会も行います。ぜひ足をお運びください。

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