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三重大学人文学部「医療過疎地域における多次元的評価によるアラートシステムの構築」

2013年03月01日

三重大学人文学部では平成22~24年度の3年間、「医療過疎地域における多次元的評価によるアラートシステムの構築」プロジェクトを実施してきました。具体的な事業としては、平成23年度に三重県内5市(津市、志摩市、名張市、四日市市、熊野市)にお住まいの方を対象に「地域づくりのための生活実態調査」を実施しました。また、24年度には、津市白山地域において、本学大学院医学系研究科(家庭医療学)と合同で、「白山地域の地域医療・保健・福祉に関する調査」およびシンポジウム・ワークショップを実施しました。来る3月6日(水)、三重大学人文学部にて下記ポスターの通り、本プロジェクトの成果報告会を開催いたします。お世話になった地域の方々とともに、地域の医療・福祉などの生活問題の解決策について議論することができれば幸いです。参加費は無料、どなたでも参加できます。是非、ご参加ください。

 

日時:2013年3月6日(水)13:00~15:30

場所:人文学部大会議室(3階)

主催: 三重大学人文学部(医療過疎地域における多次元的評価によるアラートシステムの構築)

お問い合わせ先: 三重大学人文学部プロジェクト研究室(井口)
〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
電話:059-231-9182 FAX:059-231-9198

詳細は下記をご覧下さい。 http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/files/69b4731073bf59fb1c721422339f141b.pdf

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