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「リモート型インターンシップ」を推進しています

2020年07月08日

三重大学では、新型コロナウイルス感染防止を意識した「新しい生活様式」への対応と社会全体におけるワークスタイルの変化に適応するため、「リモート型インターンシップ」の導入を推進しています。
企業に赴かなくても、オンラインツール等を活用して、在宅で就業体験できるのが「リモート型インターンシップ」です。

実施にあたっては従来のやり方にとらわれない新しい発想と創意工夫が求められます。キャリア支援センターでは、企業のみなさんと連携して、「リモート型インターンシップ」についての可能性を探っていきます。


<活用するオンラインツール等>
・Zoom、Microsoft Teams等のWebミーティングツール
・ビデオ収録した動画のWeb上での視聴
・LINE、Skype等ビデオ通話アプリ
・メール
・電話

<プログラム例>
・動画視聴による工場見学
・Webミーティングツールを活用したグループワーク
・個人ワーク(事前・中間・事後等にリモートで対応し、それ以外はオフライン)
・事前に材料等を送っておいて自宅で試作等体験
・Web上で営業のロールプレイング

<参考>
三重大学における「リモート型インターンシップ」推進の考え方について(2020年6月)

1 基本的な考え方

2020年度インターンシップについては、「三重大学新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動指針」に基づき取組を進めますが、その際「リモート型インターンシップ」を積極的に導入します。これはインターンシップに関わる全ての人の安全を最大限確保しつつ、教育的効果の高いインターンシップ事業を着実に行うことを目的としています。

また、「新しい生活様式」の定着を推進する立場からも、従来の方式にとらわれず、創意工夫の下で進めていくことが求められます。

「リモート型インターンシップ」の定義については、オンライン等を活用してインターンシップの全てのプログラムが遠隔で実施されるものを指し、従来の対面型インターンシップに、この「リモート型インターンシップ」を組み合わせることも可能です。


2 「リモート型インターンシップ」の具体的な考え方

・従来の対面型インターンシップの方式を極力踏襲し、受入企業・団体に新たなプログラム開発や再構成などの負荷を極力かけない。
・感染症拡大防止の観点からプログラムの構成単位毎にリモート対応できるような工夫を行う。
・プログラムの形態別(①業務体験型、②見学・同行型、③ワークショップ・プロジェクト型、④講義型)に、それぞれに即したリモート対応を検討する。
・さまざまな状況を想定し、対面型とリモート型の混合プログラムも検討する。
・遠隔地などの理由から機会が得られなかった企業・団体の新たな受入につなげる。
・実施時期等も含めて柔軟な対応を検討する。

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キャリア支援センター(就職支援チーム)
電話:059-231-9810
e-mail:
internship@ab.mie-u.ac.jp

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