特別研究員(DC・PD・RPD)の募集について
平成29年 3月 1日
 平成30年度採用分日本学術振興会特別研究員等の公募が開始されました。
 募集要項をご確認いただき、応募手続きを行ってください。
 特別研究員の申請手続き,公募要領及び必要書類の入手など詳細については、当ページをご利用ください。
 尚、応募の際は、本学における申請締切にご注意願います。
  
 特別研究員について
DC1  大学院博士課程在学者
(採用期間3年、 研究奨励金 月額200,000円(予定額))   
DC2 大学院博士課程在学者 
  (採用期間2年、研究奨励金 月額200,000円(予定額))
PD:  大学院博士課程修了者等
  ※但し、平成30年4月1日時点で博士号取得後5年未満の者
  (採用期間3年、研究奨励金 月額362,000円(予定額)
SPD PDに申請し合格した者の中から特に優れた者をSPDとして採用
    (採用期間3年、研究奨励金 月額446,000円(予定額)) 
RPD 出産・育児による研究中断者の復帰支援 
  PD及び海外特別研究員との併願も可。
  (採用期間3年、研究奨励金 月額 362,000円(予定額)
   [但し、博士の学位を取得していない者は、月額200,000円(予定額)])
 
 変更点等
◎申請資格について【PD・RPD】
平成30年度採用分より、学位に係る要件を平成30年4月1日時点で博士号取得後5年未満の者のみ(※)となりました。そのため、学位未取得である満期退学者、および標準修業年限を超えて博士課程に在学する者についてはPDの申請資格はありません。
※【PD】平成25年4月2日以降に学位を取得した者。申請時においては、取得見込みでも良い。
  【RPD】申請時においては、取得見込みでも良い。

◎受入研究機関等の選定について【PD】
平成29年度採用分の募集より方針および運用について変更はありませんが、改めて受入研究機関移動を申請資格とする目的が明示されました。併せて、申請者側の理解を助けるために、学振HPにて「 研究機関移動に関するガイドライン」が公開されています。

◎受入研究室選定理由書(特例措置希望)の名称変更について【PD】
平成29年度採用分の募集より様式内容に変更はありませんが、受入研究室選定理由書(特例措置希望)について、様式の名称を「特例措置希望理由書」と変更されました。

◎住所の項目の削除について【PD・DC・RPD】
平成29年度採用分の募集まで住所について申請書の項目となっていましたが、個人情報保護の観点から申請書から住所の表記を削除されました。なお住所等の連絡先情報については学振からの連絡や書類の発送等に使用することから、引き続き電子申請システムにて入力していただきます。また、併せて連絡先の変更について申請者本人が電子申請システムにて随時行うことが可能となりました。

 ◎満期退学者、標準修業年限を越えて博士課程に在学する者についての記述の削除について【DC】
平成29年度採用分の募集まで満期退学者、標準修業年限を越えて博士課程に在学する者についてPDへ申請するよう促していましたが、PDでの申請資格の変更と併せて該当の記述を削除されました。

 ◎面接審査の廃止と追加書類審査の実施について【RPD】
平成30年度採用分より、育児中の申請者の負担軽減のため面接審査を廃止となります。一方で、第一次審査(書類審査)をを行うことになりました。詳細は募集要項「13.選考及び結果の開示」をご確認ください。


 申請手続き等について
 
こちらのページをご覧下さい。特別研究員の申請手続きについて
・平成25年度以降に本学からID・パスワードを発行された者が、今回も三重大学から申請する場合は、
 発行済のID,パスワードを使用することが可能です。
・選考結果の開示は電子申請システム上のみで、文書による通知はありませんのでご注意ください。
 なお、開示の通知は学振のホームページ上で行われます。
【提出期限】 DC・PD・SPD RPD
「特別研究員申請者登録申込書」の提出締切 4月26日(水) 4月10日(月)
申請書類の事前確認提出締切 5月15日(月) 4月19日(水)
 


お問い合わせ先
学術情報部 研究推進チーム
担当(磯山,西島,柵木) 
E-mail kakenhi@ab.mie-u.ac.jp
内線 9782