平成32年度(2020年)特別研究員応募の手続き 
 

 
  平成32年度(2020年)特別研究員の公募が開始されました。

 申請書提出の流れ、電子申請システムの活用方法、申請書作成の注意事項、記入例を必ずご確認のうえ、応募の手続きを進めてください。
  ご応募を予定の方は研究推進チーム(科研費担当)までご連絡ください。

 
提 出 期 限

学振への申請書の提出は機関単位で行います。
必ず提出期限を守って、ご提出ください!

  PD・DC  RPD
 「特別研究員等申請者登録申込書」の提出  4月25日(木)  4月8日(月)
 事前確認受付締切日  5月13日(月)  4月17日(水)
 完成版締切日  5月20日(月)午前中  4月24日(水)午前中

      ※事前確認、完成版共に必ず電子申請システムで、「確認完了・提出ボタン」後、「OK」ボタンを 押してください。
     (確認完了・提出ボタンを押しても学振には届きませんので、ご安心ください。)

      ※事前確認締切日後に提出された申請書については、詳細な内容確認は行えませんので、あらかじめご了承ください。

 

  (1)申請手順                      

 特別研究員の応募は 全て電子申請システムで行われます。

電子申請システム操作の主な流れ

 ・特別研究員-PD
 ・特別研究員-DC1
 ・特別研究員-DC2
 ・特別研究員-RPD

 電子申請システムは4月上旬より入力可能となる予定です。
 入力可能になりましたら、電子申請システムのお知らせ欄に掲載されます。

 
 ① ログイン方法


   電子申請システムにログインする際には、ID・パスワードが必要になります。
   そのため研究推進チームにて登録手続きを行いますので、
   「特別研究員等申請者登録申込書」を研究推進チームまでご提出ください。
   

    特別研究員等申請者登録申込書はこちらから     

    電子申請HPはこちらから

 ② 応募内容ファイルのダウンロード


  申請書は、応募情報と応募内容の2つを作成します。

    応募情報・・・電子申請システムでの作成
      【登録情報】代表者情報、課題名、学歴、職歴など

    応募内容 ・・・ワードファイルでの作成
      【記入情報】研究の目的・方法、研究業績など
   

●先に応募内容ファイルを作成しておくと、応募情報の入力が簡単にできます。

●応募内容ファイルを作成する場合、電子申請システムにログインした状態で作成を始めると、セッションタイムアウトにより電子申請システムが自動ログオフしますので、必ずワードファイルをパソコンに保存したうえで作成してください。

●学振HPより最新版の様式をダウンロードして、内容ファイルを作成願います。

 ③ 申請書の提出


  作成した申請書を、事前確認締切日までに電子システム上で提出処理をお願いいたします。研究推進チームにデータが到達します。

「申請書提出情報」画面にて、作成されたPDFを確認する。

内容に修正がなければ、「確認完了・提出」ボタンを押す。

「申請書提出確認」画面で、「OK」ボタンを押す。
   
  「修正ができなくなります」という画面が表示されますが、研究推進チーム(科研費担当)での差し戻しにより修正は可能です。

「処理状況一覧」画面で「所属研究機関受付中」となれば提出完了です。

※評価書が提出されていない状態では、申請書の提出は完了しません。

 ④ 申請書の修正と再提出


  研究推進チーム(科研費担当)からの修正・確認依頼があった場合、最終締切日までに再提出してください。

応募内容ファイル(ワード)をパソコン上で修正し、保存する。

電子申請システムへログイン申請者向けメニュー内の「処理状況確認・申請書作成再開」を押す
   現在作成中の一覧(処理状況一覧)が表示
   →
修正する研究種目の「申請書修正・確認」を押す。

修正した応募内容ファイル(ワード)を電子申請システムへ添付する。

  「申請書の提出」と同様に「確認完了・提出」ボタンを押し「OK」ボタンも押すと、研究推進チーム(科研費担当)へ提出されます。

※Web入力部分を修正した場合、評価書を再度ご提出いただく必要がございますので、修正をおこなった際は評者者へ再提出のお願いのご連絡をしてください。

                                             

  (2)申請書書作成の注意事項

 
申請書を提出する場合、以下の点にご注意ください。

 ① 全ての研究種目がモノクロ印刷で審査されます。

 
  モノクロ印刷では、細かいカラー写真やカラーグラフ、色文字での強調は、審査員には分かりにくい場合がありますので、ご注意ください。                                    

 ② 【DC】 「受入研究者」は学籍上の指導教員をご記入ください。


  「採用後の受入研究者」欄には採用後に申請者が所属する大学院研究科における、学籍上の指導教員を入力してください。
 必ず受入研究者本人と連絡をとり、受入について承諾を得てください。      

                                             

 ③ 【PD】 「受入研究機関」について:申請資格要件として研究機関移動

 研究機関=大学院在籍当時の所属大学等研究機関(出身研究機関)以外の研究機関を受入研究機関とすること。
 同一大学のキャンパス移動は、研究機関移動にはなりません。

 研究機関移動しないことを特例として認めてもらうには、(1)または(2)と判定されなくてはなりません。
(1)身体の障害、出産、育児等の理由により出身研究機関以外の研究機関で研究に従事することが難しい。
(2)研究目的・内容及び研究計画等から研究に従事する研究機関として出身研究機関以外の研究機関を選定することが国内の研究機関における研究の現状において、極めて困難

 また、特例を希望された場合、特例が認められなかった時点で不採択となります。
     
 詳しくはこちらのガイドラインをご覧ください。

                                             

 (4) 公募要領               

 
◇公募要領

   日本学術振興会 

   特別研究員Q&A 


お問い合わせ
学術情報部 研究推進チーム (科研費担当)
磯山・西島・柵木・宮田
TEL:059-231-9782 (内線 9782)
FAX:059-231-9705  (内線 9705)
E-mail:kakenhi@ab.mie-u.ac.jp