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奨学金について

★お知らせ

◆日本学生支援機構:募集・採用

◇新型コロナウイルス感染症の影響による経済的支援についてこちらをクリック★2020.8.25更新

◇高等教育の修学支援制度(給付型奨学金+授業料等減免)関係

    • 令和2年度 給付奨学金 在学採用の募集について (受付終了)
    • 令和2年度 給付奨学金 二次採用の募集について(※)(こちらをクリック★受付期間:9/7~10/9(郵送必着)
      ★新制度による授業料免除(後期)も同時に申込をしてください → 詳しくはこちら
      ★前期に給付型奨学金の申込みをしたものの、認定を受けられなかった方へ(こちらをクリック
      (※)給付奨学金と第二種奨学金の2種類を募集していますが、申請する際に希望する奨学金種別を選択していただくことができます。

◇国内奨学金関係

    • 令和2年度 第二種奨学金「二次採用」の募集について
       学部学生へのご案内(こちらをクリック★受付期間:9/7~10/9(郵送必着)
      ※ 給付奨学金と第二種奨学金の2種類を募集していますが、申請する際に希望する奨学金種別を選択していただくことができます。
       大学院生へのご案内(こちらをクリック★受付期間:9/7~10/9(郵送必着)

     (様式ダウンロード)・単身赴任実費計算書 ・長期療養費計算書

    • 令和2年度 採用説明会について ★2020年度 新規採用者の方は、お手元に「奨学生証」が届いたらご覧ください。
      新型コロナウイルス感染拡大予防のため、音声付きプレゼンテーションを作成しましたので、各自で確認をお願いします。
      (※)ダウンロードして開くと音声が流れます。(スマートフォンは音声非対応です。)

      給付奨学金 採用説明会 → 全体説明(約12分)
      貸与奨学金 採用説明会 → 1部.奨学生としての心構え
                    2部.返還誓約書の作成方法(1)
                    3部.返還誓約書の作成方法(2)機関保証の場合 人的保証の場合

◇海外留学奨学金関係

◇家計急変・自然災害等による奨学金関係

◆日本学生支援機構:給付奨学金在籍報告 2020.10.2更新

  ◇新制度で採用の方(2020年度採用者 520で始まる奨学生番号)

  ◇旧制度の方(2018・2019年度採用者 518・519で始まる奨学生番号)

◆日本学生支援機構:継続

◆日本学生支援機構:特に優れた業績による返還免除(大学院第一種奨学金のみ)

◇修士、博士前期、専門職学位課程  令和元年度貸与終了者 申請案内についてこちらをクリック)★受付終了

◇博士、博士後期課程  令和元年度貸与終了者 申請案内についてこちらをクリック)★受付終了

◇博士、博士後期課程(内定制度)  令和元年度貸与開始者 申請案内についてこちらをクリック)★受付終了

◆日本学生支援機構:その他

◆民間育英団体・地方公共団体奨学金

奨学金についてよくある質問(FAQ)-ここをクリック

★日本学生支援機構奨学金について

http://www.jasso.go.jp/shogakukin/

人物・学業ともに優れ、かつ健康であって経済的理由により著しく修学に困難があると認められる者に対して、本人の願い出に基づき、大学の推薦及び日本学生支援機構の選考を経て貸与が決定します。

1.奨学金の種類、貸与月額

種類 第一種奨学金 第二種奨学金
特徴 貸与奨学金で卒業後に分割して返還する
無利子 有利子(利率上限 年3.0%)
貸与月額を2種類から選択 貸与月額の選択肢が多い
学力・家計基準は二種より厳しい 学力・家計基準は一種より緩やか

貸与月額

学部生 自宅通学 2万円, 3万円, 4万5千円の中から選択 2万円~12万円(1万円単位)の中から選択
自宅外通学 2万円, 3万円, 4万円, 5万1千円
大学院生 修士・博士前期 5万円 又は 8万8千円 5万円,8万円,10万円,13万円,15万円から選択
博士後期・博士医 8万円 又は 12万2千円
貸与方法 指定した本人名義の金融機関口座へ振込。 毎月11日頃。
入学時特別増額貸与 上記奨学金の貸与を受ける新入生(編入学生を含む)は、日本政策金融公庫の教育ローンが利用できない等、一定の条件を満たす場合に限り希望により、奨学金の初回振込時に増額(10万,20万,30万,40万,50万円から選択/有利子)して貸与を受けることができます。

2.募集の時期

募集の詳細な日程については、掲示でお知らせします。
特別な場合を除き、年一回の募集となりますので、奨学金を希望する方は掲示をよく確認して、申請期間内に手続きしてください。

定期採用 4月(学部生・大学院生)
大学院予約採用 10月(大学院入学内定者のみ)
緊急採用(無利子)
応急採用(有利子)
主たる家計支持者の失職・破産・会社の倒産・病気・死亡等又は
火災・風水害等により、家計が急変した者を対象として随時受付

3.進学届

予約採用で奨学金を申請し、学部及び大学院の入学前に「奨学生採用候補者」に決定している方は、入学後にインターネットで「進学届」を提出することにより、正式に採用となります。「進学届」の入力に必要な「学校識別番号」は、必要書類を大学に提出した方に配付されます。手続き期間は、4月初旬に掲示でお知らせします。

4.継続手続き

採用後は、毎年12月頃に継続更新手続きを行います。手続きを行わなかったり、学業成績が不振な場合は、奨学生の資格を廃止されることがあります。また、継続を希望しない方も、必ず手続を行う必要があります。「手続通知」の配付については、掲示でお知らせします。

5.異動届

次のような異動がある場合は届出が必要です。(採用時に配付される「奨学生のしおり」を参照)
届出用紙の請求および提出先は、学生支援チーム①番窓口です。
特に、休学や退学などによる振込停止の手続きが遅れ、資格のない期間の奨学金が振り込まれると、機構へ戻入をしないといけませんので、速やかに届け出てください。

奨学金辞退、休学、復学、留学、転学、退学、死亡、改氏名、振込口座変更、月額変更、連帯保証人変更・転居 

6.返還手続き

貸与終了時には、必ず指定された期間内に返還手続きを行い、卒業後は確実に返還していく必要があります。
貸与終了後に引き続き在学または大学院等へ進学する方については、「在学届」を提出すれば、在学期間中は返還が猶予されます。

★地方公共団体及び民間育英団体等の奨学金について

これらの奨学生募集は、大学を通して募集を行うものと、団体が直接募集するものがありますが、大学へ募集案内が届いたものについては掲示でお知らせします。募集時期は4~5月に集中しており、学業成績優秀で経済的に修学が困難な者を対象とした貸与型奨学金が多く、支給型奨学金は僅かで、いずれも募集人員は少数です。申請を希望する方は学生支援チーム奨学金担当にご相談ください。
また、大学に募集案内が来なくても、出身地の教育委員会等が奨学生を募集している場合がありますので、自分で調べてみてください。

奨学金に関するお知らせは、全て掲示で行います。また、三重大学HP内の「奨学金について」にも掲載します(このページの上部)。奨学金を希望する方、貸与中の方はよく確認してください。

★「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)について

大学に入学時・在学中にかかる費用を対象とした公的な融資制度です。(申込者は、学生の保護者となります。)
学生1名につき350万円以内を固定金利で利用でき、在学期間内は利息のみの返済とすることができます。
詳しくは、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。https://www.jfc.go.jp/

★奨学金に関する相談・手続きは下記まで

学務部学生支援チーム 1番窓口(奨学金担当) 総合研究棟II 1階
059-231-9061 内線9061
menjyosyogaku★ab.mie-u.ac.jp
(メール送信の際は、「★」を「@」に変更してください。)