教育学部・教育学研究科

教育学部

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)

-このような人を育てます-
21世紀、子どもたちを取り巻く環境は大きく変わってきており、教師は教育現場で様々な問題に柔軟に対応する能力が求められています。三重大学教育学部では、地域と密接な連携を取りつつ、総合的な豊かな見識、感性、国際性、高度な専門的学識を身につけられるようにしていきます。また、様々な教育問題、教育環境の変化に適切に対応できる創造性と問題解決能力を培い、力強くリーダーシップの取れる人材をPBL(問題/課題解決型学習)等を通じて養成していきます。

-このような人を求めます-
●子どもの発達や心理、教育環境(学校・地域・社会)に関心を持ち、情熱を持って教育にあたろうという意欲のある人。
●総合的な基礎学力を有し、教育課題に対する専門性を高めようと努める人。
●教育問題に対して関心を持ち、その解決に協同で粘り強くあたるとともに、コミュニケーション力を磨こうとする人。
●自分の成長を振り返り、自己決定のもとに、よりよい学びを創りだそうと努める人。

-入学者選抜方針-
●一般入試前期日程
学校教育教員養成課程を専攻する学生を得るに当たり、総合的な基礎学力を有する者を求めます。 大学入試センター試験及び個別学力検査等を課し、前者において総合的基礎学力を、後者においてはそれぞれのコースごとに特定の教科・科目の学力を重視した選抜を実施します。
●一般入試後期日程
志願する課程(学校教育教員養成課程)への基礎学力を有し、かつ明確な適性と学習意欲を有する者を求めます。大学入試センター試験、さらに個別学力検査・小論文等を課し、各コースへの適性と基礎学力を審査します。
●推薦入試(大学入試センター試験を課さない)【推薦Ⅰ】
募集する学校教育教員養成課程〔技術・ものづくり教育コース(中等教育選修)、学校教育コース(教育学専攻・教育心理学専攻)〕における勉学に強い熱意と探究心を有し、志望する分野に積極的に取り組む意欲的・主体的な学生を求めます。
募集している各分野の専門的知識と幅広い基礎学力を重視した選抜を実施します。
●推薦入試(大学入試センター試験を課す)【推薦Ⅱ】
募集する学校教育教員養成課程〔理科教育コース(初等教育選修)、家政教育コース(初等教育選修)〕における勉学に強い熱意と探究心を有し、志望する分野に積極的に取り組む意欲的・主体的な学生を求めます。
大学入試センター試験を課し、募集している分野の専門的知識と幅広い基礎学力を重視した選抜を実施します。
●推薦入試(大学入試センター試験を課す)【地域推薦】
募集する学校教育教員養成課程〔国語教育,社会科教育,数学教育・情報教育,理科教育,音楽教育,美術教育,保健体育,技術・ものづくり教育,家政教育,英語教育の各コースの初等教育選修及び学校教育コース(教育学専攻,教育心理学専攻)〕における勉学に強い熱意と探究心を有し,将来,三重県南部地域の小学校教育に貢献する意志を持つ意欲的・主体的な学生を求めます。
大学入試センタ一試験を課し,幅広い基礎学力の有無を問うとともに,人間関係形成能力・コミュニケーション能力・白己表現力等の 将来教員となるにふさわしい資質を兼ね備えているかどうかを問う選抜を実施します。
●私費外国人留学生特別入試
日本で積極的に学ぶ熱心な外国人留学生を求めます。一方、十分な勉学熱意に加えて、入学後の生活及び勉学で困難なく成果をあげられるような日本語能力、日本文化への理解が必要です。そのため、学業に直接要される基礎学力を重視しつつ、総合的な選抜を実施します。

学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)
・教育をめぐる現実的課題について、専門的知識に基づいて適切な対応を考えることができる。
・教育に関する課題を意識した実践を企画・運営し、関係者と協力して問題解決に取り組むことができる。
・教育に関わる職業人に求められる使命感・責任感を持ち、異文化、多世代の人と連携・協力することができる。
・自律的な学習者として、主体的に学び、振り返ることができる。
教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)
三重大学教育学部学校教員養成課程は、教員養成を目的とし、以下の4つの授業科目群を配置し、理論と実践の往還を重視したカリキュラムを策定する。
教員養成コア科目群(実践的・基礎的科目群)
教科専門に関する科目群
教職専門に関する科目群
教科教育に関する科目群 ※図あり(pdf:2.2MB)

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教育学研究科 教育科学専攻

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)
●教育に強い関心を持ち、その専門的研究を進めていくための意欲と素養を有している。
●将来、教育の分野において専門の職業人を目指している。
●現場での経験を有する者については、現場での経験を基に、専門的な研究を進める意欲がある。
学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)
●児童・生徒の実態や教育諸問題の理解に必要な教育学および専攻する領域・分野の専門的知識を修得している。
●専攻する領域・分野に関する教育課題について理論的・実践的研究能力を身につけている。
●異文化・多世代の人との協同や、省察的実践の意義を理解することができる。
●自律性をもった専門的職業人として、継続的に理論的・実践的研究に取り組むことができる。
教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)
三重大学大学院教育学研究科教育科学専攻は、教育に関する高度専門職業人を育成することを目的とし、以下の3つの授業科目群を配置し、専攻領域における深い研鑽と教育に関する幅広い学修との往還を重視したカリキュラムを策定する。

・専攻共通科目群
・教育領域共通科目群
・教育領域専門科目群

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教育学研究科 教職実践高度化専攻(教職大学院)

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)
●現職教員:学級・学校経営、学習指導方法の開発・改善、生徒指導・教育相談、教育課程、教師 教育等における様々な今日的課題を解決するために、確かな指導理論の構築を目指し、より高度 な実践力と応用力を身につけたい教員。特に、学校現場での経験に基づき、教職大学院での明確 な研修テーマや課題を持ち、それらを協働で解決し、学校や地域において指導的役割(スクールリ ーダー)として将来活躍できる教員。
●学部新卒者等:大学院修了後、学校教員を目指し、学級・学校経営、学習指導方法の開発・改 善、生徒指導・教育相談、教育課程、教師教育等における様々な今日的課題に強い関心があり、学校現場での実習や現職教員学生との協働により、教職に関する実践的な専門性や高度な実践力を身につけたい人。
●特に、次の3点を入学者に求めています。
【探究】 学校・地域の教育課題をより広い視野で探究できる人
【協働】 より柔軟な発想で協働的に学び続けることができる人
【創造】 地域の教育の未来を創造することに強い思いを有している人
学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)
●児童・生徒の実態や教育諸問題の理解に必要な専門的知識を修得している。
●専攻する領域・分野に関する教育課題について理論的・実践的な研究能力を身につけている。
●異文化・多世代の人との協働や、省察的実践の意義を理解することができる。
●高度専門職業人として、継続的に理論的・実践的研究に取り組むことができる。
教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)
本教職大学院は、教育に関する高度専門職業人を育成することを目的とし、以下の3つの授業科 目群を配置し、理論と実践の往還を重視したカリキュラムを策定する。

・共通科目群
・選択科目群
・中核(コア)科目群

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