生物資源学部・生物資源学研究科

生物資源学部

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)

-このような人を育てます-
生物資源学部では、地域に根ざしたグローバルな視点に立ち、自然との共存を図り、生物資源の適正な開発・利用と保全を追求するための基礎的・応用的な科学技術に関する教育・研究成果を生み出すことを目指しています。そのために、生物資源に関連のある生物学、化学、物理学、社会科学、情報科学など幅広い講義や実験・実習を通し、独創性と専門性を兼ね備え、広い視野を持ち、自らの力で問題解決ができる知識と能力を身につけ、国際的にも活躍できる人材の育成を目標にしています。

-このような人を求めます-
●自然を愛し、生物資源の適正な開発・利用と保全に関心のある人。
●自然科学に関心を持ち、その基礎的学力のある人。
●自ら行動し、生物資源に関する問題の解決能力を身につける意欲のある人。
●幅広い学力と、基礎的な語学能力を持ち、さらに国際的に通用する基礎能力及びコミュニケーション力を身につける意欲のある人。

-入学者選抜方針-
●一般入試前期日程
生物資源の適正な開発・利用と保全を学ぶために必要となる幅広い基礎学力と語学力及び理数系の優れた能力を見るために、大学入試センター試験(5教科7科目)及び個別学力検査(数学と理科)によって選抜します。
●一般入試後期日程
生物資源の適正な開発・利用と保全を学ぶために必要となる幅広い基礎学力と英語力及び理数系の能力を見るために、大学入試センター試験(5教科7科目)及び個別学力検査(数学又は理科)によって選抜します。
●推薦入試(大学入試センター試験を課さない)【推薦Ⅰ】
農業、水産、工業に関する学科又は総合学科で学んだ者のうち、高等学校長若しくは中等教育学校長が責任をもって推薦する者を対象とします。自然科学への関心が高く、生物資源学部、特に志望する教育コースで学ぶために必要な基礎知識と理解力を持ち、生物資源に関する問題の解決能力を自ら進んで身につける意欲のある学生を求めるために、小論文、面接及び出願書類によって選抜します。
●推薦入試(大学入試センター試験を課す)【推薦Ⅱ】
普通科又はそれに準ずる学科で学んだ者のうち、高等学校長若しくは中等教育学校長が責任をもって推薦する者を対象とします。自然科学への関心が高く、生物資源学部で学ぶために必要な基礎知識と理解力を持ち、生物資源に関する問題の解決能力を自ら進んで身につける意欲のある学生を求めるために、大学入試センター試験(5教科7科目)、面接及び出願書類によって選抜します。
●帰国生徒特別入試
生物資源の適正な開発・利用と保全に関心を持ち、海外在住の経験を生かして国際的に通用する基礎能力を向上させる意欲があり、コミュニケーション能力、基礎的な知識・理解力がある学生を求めるために、総合問題(英語、数学、小論文の総合問題)、面接及び出願書類の結果を総合して選抜します。
●社会人特別入試
生物資源の適正な開発・利用と保全に関心を持ち、社会人における経験と識見を生かして積極的に学ぶ意欲があり、コミュニケーション能力、基礎的な知識・理解力がある学生を求めるために、総合問題(英語、数学、小論文の総合問題)、面接及び出願書類の結果を総合して選抜します。
●私費外国人留学生特別入試
生物資源の適正な開発・利用と保全に関心を持ち、国際的に通用する基礎能力を積極的に身につける意欲があり、コミュニケーション能力、基礎的な知識・理解力がある学生を求めるために、面接及び出願書類の結果を総合して選抜します。
●3年次編入学試験
一年次からの入学者とは異なる経験を生かして積極的に学ぶ意欲があり,コミュニケーション能力,基礎的な知識・理解力がある学生を,英語,専門科目,面接及び出願書類の結果を総合して行います。

学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)
生物資源学部は、地域に根ざしたグローバルな視点に立ち、自然との共存を図り、生物資源の適正な開発・利用と保全を追求するための基礎的・応用的な科学技術に関する教育・研究成果を生み出すことを目指しています。幅広い講義や実験・実習を通し、独創性と専門性を兼ね備え、自らの力で問題解決ができる知識と能力を身につけた人材の育成を目標に掲げ、以下の能力を総合的に備えている人に学位を授与します。

(1) 幅広い教養と倫理観、国際感覚を身につけ、豊かな人間性を有している。
(2) 生命、環境、食料、健康等に関する生物資源学の基本的な知識と技術、経験を有している。
(3) 科学的で論理的な思考を展開することができ、計画的に問題の解決に取り組むことができる。
(4) 豊かなコミュニケーション能力を持ち、他者と協力して行動することができる。
(5) 社会の変化に柔軟かつ自律的に対応し、発展的に生きていくことができる。
教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)
生物資源学部は、学士としての基盤能力と専門能力を総合的に備えている人材を養成するため、以下の方針に基づいたカリキュラムを編成し、実施します。
(1) 幅広い教養、国際理解の素養を身につけるため、外国語科目、人文社会科目を開設する。豊かな人間性を育むため、倫理および健康に関する科目も含める。
(2) 生命、環境、食料、健康等に関する生物資源学の基礎知識と技術を身につけるため、理系基礎科目と専門基礎科目および専門応用科目およびそれらを総合的に学ぶ実験実習・演習を開設する。
(3) 科学的・論理的な思考を展開することや、計画的に問題解決に取り組む姿勢を養うため、フィールドを活用する実験実習や卒業研究を課す。
(4) コミュニケーション能力を高め、他者と協力してプロジェクトを推し進める能力を身につけるため、研究セミナー、卒業研究を課し、得られた成果を発表・討論する機会を設ける。
(5) 社会の変化に柔軟に対応し、自律的・発展的に行動することができるように、総合的な演習科目、学生参加型の授業やセミナー、PBL 授業などを通して、知識と経験の融合を図る。

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生物資源学研究科 博士前期課程

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)
生物資源学研究科が掲げる教育理念や教育目標を達成するために、必要な以下の素養を備えている人を受け入れます。
(1) 自然を広く愛し、生物資源の適正な開発・利用と環境保全に深い関心のある人。
(2) 自然科学に深い興味を持ち、専門的な学力のある人。
(3) 自ら行動し、生物資源とその環境に関する問題の解決能力を研鑽し、修養する意欲のある人。
(4) 幅広い知識と、語学能力を持ち、さらに国際的に通用する基礎的研究能力およびコミュニケーション力を修養する意欲のある人。

学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)
生物資源学研究科博士前期課程は、食料生産、自然環境の保全と修復、人類の自然との共生、バイオマスエネルギー、資源生物の生命機能の活用など、生物資源学に関わる重要な諸問題に対応して高度な理論と技術を教育します。そして、豊かな学識と幅広い視野を有する高度専門技術者の育成と、研究者としての基礎的能力を備えた人材の養成を目標に掲げ、以下の能力を総合的に備えている人に学位を授与します。    

(1) 幅広い教養と倫理観、国際感覚を身につけ、豊かな人間性を有している。
(2) 生命、環境、食料、健康等に関する生物資源学の応用的な知識と技術、経験を有している。
(3) 科学的で論理的な思考を展開することができ、計画的に問題の解決に取り組むことができる。
(4) 十分なプレゼンテーション能力を持ち、他者と協力して行動することができる。
(5) 社会の変化に柔軟かつ自律的に対応し、発展的に生きていくことができる。
教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)
生物資源学研究科は、博士前期課程の学生としての基盤能力と専門能力を総合的に備えている人材を養成するため、以下の方針に基づいたカリキュラムを編成し、実施します。

(1) 学士課程での教育によって修得した専門分野に関する知識をより深めさせるとともに、幅広く周辺分野の知識を修得させる。
(2) 生命、環境、食料、健康等、生物資源学にかかわる諸分野について、高度な理論と技術を修得させる。
(3) 幅広い専門分野に共通する、社会人となるために必要な基礎力、特に、課題発見に関する能力・自分でそれを解決する能力・その過程を人に説明する能力を修得させる。
(4) 以上の方針により、おもに講義と演習によって知識や技術を、特別研究によって研究能力を修得させる。

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生物資源学研究科 博士後期課程

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)
生物資源学研究科が掲げる教育理念や教育目標を達成するために、必要な以下の素養を備えている人を受け入れます。

(1) 自然を深く愛し、生物資源の適正な開発・利用と環境保全に深い関心のある人。
(2) 自然科学に深い興味をもち、専門的な高い学力のある人。
(3) 自ら行動し、生物資源とその環境に関する問題を解決するために、高度な研究遂行能力を修養する意欲のある人。
(4) 優れた識見と高い語学能力を持ち、さらに国際的に通用する研究能力およびコミュニケーション力を修養する意欲のある人。
学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)
生物資源学研究科博士後期課程は、生物資源の開発、生物圏と環境の保全や修復、生産機能の応用など生物資源学の理論・技術を究明し、高度な先端的専門能力と豊かな学識と幅広い視野を備えた研究者・技術者の養成を目標に掲げ、以下の能力を総合的に備えている人に学位を授与します。

(1) 幅広い教養と倫理観、国際感覚を身につけ、豊かな人間性を有している。
(2) 生命、環境、食料、健康等に関する生物資源学の高度な知識と技術、経験を有している。
(3) 科学的で論理的な思考を展開することができ、問題の発見と計画的な解決ができる。
(4) 高度なプレゼンテーション能力を持ち、他者と協力し、場合によっては指導的に行動することができる。
(5) 社会の変化に柔軟かつ自律的に対応し、発展的に生きていくことができる。
(6) 国際基準に照らして十分に独創性のある研究を自立的に行える。
教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)
生物資源学研究科は、博士後期課程の学生としての基盤能力と専門能力を総合的に備えている人材を養成するため、以下の方針に基づいたカリキュラムを編成し、実施します。

(1) 生物資源学の理論・技術を究明し、高度な先端的専門能力、豊かな学識と幅広い視野に基づく知識を修得させる。
(2) 専門分野に関連する高度で幅広い専門的知識を修得させ、研究指導を含めた教育によって、自立した研究企画能力・研究遂行能力・論理的説明能力を修得させる。
(3) 独創性の高い研究論文を執筆できる能力を修得させる。
(4) 以上の方針により、講義や実験・演習で高度で応用的な知識や技術を、課題研究等で自立的な研究能力を修得させる。

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