環境

 三重大学は「地域に根ざし、世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出す」ために特色ある教育・研究を一層推進していきます。その活動は、学長の強いリーダーシップの下で『世界に誇れる環境先進大学』を築き上げることを目指し、地球環境に調和した社会の実現に向け、地球温暖化防止や省エネのための科学技術および社会システムの教育研究を推進し、学内外の資源循環3R(Reduce、Reuse、Recycle)活動や低炭素活動にも積極的に取組んでいます。学生に対しては、教育・研究を通じて「環境マインド」の育成を行い、教職員と共に学生が活躍できる環境先進大学として社会的責任(University Social Responsibility; USR)を認識し取組みます。本学は5つの学部6つの研究科が同一キャンパスに集まる特徴を活かして、教職員全員が心を通い合わせ「社会の未来を創る高等教育」、「多様で独創的な学術研究」を積極的に展開する「地域イノベーション大学」として、特色ある教育・研究をはじめとする諸活動に関わる環境についての認識を明確にし、環境関連法令等の要求事項を順守して環境汚染の未然防止に努めています。そのために環境マネジメントシステムを実施し、維持し、向上に努め継続的に改善しています。
 また、地域社会や地球規模の環境問題を直視して行動し、自らの教育・研究・社会貢献・業務運営の能力を活かして、自然環境が美しく調和する持続可能な循環型社会の構築に貢献します。