教育活動

教育活動の概要

三重大学は、学術文化の発信・受信拠点として「人と自然の調和・共生」を大切にしながら、地域に根ざし、世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出すことを目指しています。そのために、「感じる力」、「考える力」、「コミュニケーション力」、そしてそれらを総合した「生きる力」がみなぎり、地域に根ざし、国際的にも活躍できる人材の育成を目標にしています。この目標を達成するための全学的組織として地域人材教育開発機構が設置されており、その協力の下、教養教育機構や各学部においてそれぞれの特色を生かした教育プログラムが展開されています。

地域人材育成推進会議

本学にとってのアドバイザリーボードとして機能する会議であり、本学のステークホルダーから人材育成に向けた教育に対しての助言や提言を得るために設置されています。助言や提言は、各学部・研究科における改革や地域人材教育開発機構による教育改善・教育開発に反映されます。

地域人材教育開発機構

地域人材教育開発機構は、アクティブラーニング・教育開発部門、教学IR・教育評価開発部門、 eラーニング・教材開発部門、大学図書館・学習支援部門、グローバル人材教育開発部門、地域創発部門の6つの部門で構成し、全学と一体になって改革や改善をリードし新しい教育の方法を提起するファシリテイト機能やデザイン機能を重視し、カスタマイズ機能、サポート機能、コンサルティング機能に取組みます。

学生総合支援センター

「三重大学学生支援方針」に従って、学生たちの中に眠る宝を発見し、その宝が輝く姿を思い描き、夢実現のステップをデザインし、宝が輝くための支援をします。「学生生活支援室」、「障がい学生支援室」、「学生なんでも相談室」、「キャリア支援センター」では、専門的な技能をもった教職員たちによって支援活動が行われています。

教育目標