【忍者文化研究欧州巡回プロジェクト】バレンシアで忍者講演

11月20日(木)・21日(金)の両日、スペインのバレンシア大学において、忍者に関する講演・実演ならびにシンポジウムが開催されました。

山田雄司人文学部教授、川上仁一社会連携特任教授による講演・実演には、会場に入りきれない200名あまりの参加者があり、川上先生の門弟による迫力ある実演も行われました。シンポジウムでは山田教授のほか、バルセロナ自治大学のGustavo Pita Céspedes教授、マドリード・コンプルテンセ大学のPilar Cabañas Moreno教授による発表がありました。

大変充実した内容の発表で、スペインにおける日本研究のレベルの高さが感じられました。