留学生交流Mie

Cultural Exchange with Foreign Students in Mie vol.19

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四日市大学経済学部経営学科4年 エスコートマリッサ

  四日市大学経済学部経営学科4年生のエスコートマリッサと申します。 フィリピンから6年前に来日し、三重県に住んで今年4年目になります。
  私は四日市大学に入学する前は、三重県は、どんなところか不安でしたが、自然と歴史があり、それでいて、製造業が多く、中部を代表する観光スポットがある一言で言うと元気な県という印象です。
  熊野古道は世界遺産で誰もが知る場所ですし、私の住む四日市の近くには湯の山があり、何度か御在所への登山を経験しましたが、いつも違う姿を見せてくれる場所で、私は大好きな場所です。
  伊勢神宮には一度だけ参拝したことがあるのですが、神秘的な何とも表現できない不思議な感じで、これが日本人の友達が言っている神聖な場所ということをはじめて経験しました。
  三重県、岐阜県、愛知県の県境と思いますが、木曽三川公園の千本松原は、歴史の話しを聞いてからは、私は通るたびに何かを感じる場所になっています。
  大学生活の経験から、「北勢地場産業めぐり」への参加は非常に有意義なものでした。 現在を代表する製造業への訪問から、地場の伝統を守っている万古焼の工場を訪問し、この訪問をきっかけに、私は三重県でこれからも生活し、出来る限り製造業に関わっていきたいと強く思うようになりました。
  ナガシマスパーランド、スペイン村、鈴鹿サーキットは、それぞれ違った楽しみを提供してくれる場所です。
  最近では、なばなの里のイルミネーションが、目に焼き付いて、私の家族を招待できるような機会ができれば是非、見せてあげたいと思っています。
  これから社会人になるにあたり、少し余裕ができたら、大好きな松阪牛や新鮮な魚介類をお腹いっぱい食べたいと思っています。
  元気な三重県に皆さんも遊びに来てください。

    

鈴鹿国際大学 研究生 サラ・ガンベル(オーストラリア出身)

  私の日本での生活は高校の留学生として鹿児島市で始まった。8年後の今も依然として日本に住んでいる。もちろんその間に、自国に帰ったりもした。そのきっかけは、日本語と日本の文化に興味が生まれ、日本が私の生活の一部になったからだ。幸運にも、様々な仕事などで、岐阜県をはじめ、沖縄県、高知県にも滞在する事が出来た。
  三重県に来る前の2年間は、英語教師の助手として高知県にある宿毛市というところに住んでいました。宿毛市はとても田舎で、見知らぬ人でさえ声をかけてくれたり、様々なイベントに招待してくれました。それに比べて、鈴鹿市は目まぐるしく動いていて、国際的な感じがする街です。私のアパートの近くには本格的な和食屋さんのみならず、ブラジル料理や中華料理屋さんもあり、いつでも手ごろな値段で豪華な食事を楽しむことが出来る。それは食べる事が大好きで、よく外食をする私にとって、まるで天国のようだ。
  今振り返ってみると、三重県に行くと決まった時、1番最初に鈴鹿サーキットの事が頭に浮かび、大変喜んだ事を思い出す。なぜならば、昔から鈴鹿サーキットのグランプリに興味があり、見に行きたいと思っていたからだ。幸いにも、友人が屋台で働く機会を与えてくれて、鈴鹿市のグランプリに行く夢を実現する事が出来た。
  鈴鹿国際大学での在学期間も残りわずかだが、その残っている時間で充実した生活を送りたいと思う。三重県、日本から離れることは本当に寂しいが、私の心の中には素敵な思い出がたくさん残っている。一生忘れない。

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