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大使館推薦

応募方法

平成18年度より,大使館推薦の国費外国人留学生の受入れ手続きの一部が改正された.別紙1に,募集・選考の年間スケジュールを示す.この中で,第一次選考を合格した候補者は,8月末までの間に希望する受け入れ先の大学と直接連絡を取り,①大学院生又は研究生としての入学許可書,あるいは②研究生としての受け入れ内諾書を可能な限り取得することが求められている.候補者の中で,③受け入れ大学を8月末までに決定できなかった者は,文科省が候補者に代わって受け入れ先を決定する.別紙1の中で,①の「候補者に最初から正規生又は研究生の入学許可書を発行する」ことは,本学では殆ど例がなく,研究生として受け入れる内諾書(別紙2)を発行するのが一般的である.

候補者から受け入れ大学への連絡方法としては,別紙3に示す通り以下の2種類が考えられる.この中で,(1)の指導教員に直接連絡してくる場合が殆どである.

1.指導教員に直接依頼してくる

2.大学(留学生支援室)を介して受入指導教員の依頼をしてくる

(1)の場合には,指導教員は候補者から送られてきた応募書類等を審査し受け入れの可否を決定する.受け入れが可能な場合には,別紙2の内諾書を記入し所属長の承認を得た後,本人に送付する.受け入れが困難な場合には,その旨を候補者にメイル等で通知する.

(2)の場合には,学生総合支援センター長から候補者の希望する研究分野の部局長に候補となる指導教員の選別を依頼する.候補となった指導教員は,送られてきた応募書類等を審査し受け入れの可否を決定する.受け入れが可能な場合には,別紙2の内諾書を記入し所属長の承認を得た後,本人に送付する.受け入れが困難な場合には,その旨を部局長に連絡し,部局長はその旨を学生総合支援センターに連絡する.最終的に,学生総合支援センターから候補者へ受け入れ不可の連絡をする.

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