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国民健康保険

在留カード(または外国人登録証明書)と国民健康保険証は、貯金口座開設時や携帯電話申込時などの身分証明書として、日本での生活に必要となる場合が多くあります。住所が決まったら、居住地区の役所で、すぐに手続きしてください。

日本に中長期(3ヶ月を超えて)滞在する外国人は、日本の公的な医療保険に加入しなければなりません

ただし、国民健康保険は、死亡、事故、紛失、火災、損害賠償等は補償対象ではありません。このため、不測の事態に備え、その他の各種保険にも併せて加入することをお勧めします。詳細は、傷害保険・学生総合共済・賠償責任保険のページ を確認してください。

在留資格「短期滞在」もしくは「留学(在留期間6ヶ月)」の場合は国民健康保険に加入できないため、日本に来る前に、旅行保険等に加入することをお勧めします。

必要書類
  1. 旅券(パスポート)および在留カード(または外国人登録証明書)
  2. 国民健康保険被保険者資格異動届(申請書)
  3. 国民健康保険料口座振替依頼書(希望者のみ)

(注意)この他、追加書類が求められる場合があります。

利用方法

国民健康保険に加入すると、保険証が発行されます。病院に行く時は、必ず保険証を持って行き、診療受付で保険証を提示してください。保険証を提示すると、保険適用内医療費総額のうち3割を支払い、残りの7割は保険が負担します。ただし、正常な妊娠・出産、美容整形、健康診断、予防注射、歯の矯正、けんか・故意や違法行為による病気やけが等、一部の治療には国民健康保険が適用されません。また、保険証を他人との間で貸し借り、売買することは法律で禁じられており、違反すると罰せられます

保険証は日本全国で有効なので、旅行するときにも携行します。

保険料の支払い

保険料は1年ごとに決められ、日本での前年の収入などで計算します。1年間の保険料は、10回分納で、6月から翌年3月まで毎月払います。アルバイト等の所得が多いと保険料が増加します。また、保険料を滞納すると延滞金が加算されるので注意しましょう

保険料の支払い方法は、(1)普通銀行かゆうちょ銀行(郵便局)の口座振替(要手続)、または(2)納付書を持って、普通銀行、ゆうちょ銀行、市役所、支所またはコンビニエンスストアのいずれかでの直接払いとなります。