日本人学生による日本語学習サポート

国際交流センターでは、日本語を学習している留学生のために、日本人学生による日本語学習サポート・ボランティアを紹介しています。

このボランティアたちは、日本語の先生ではありません。留学生の皆さんが授業で習った日本語を実際に使って、会話の練習をするための相手になってくれる人たちです。新聞やテキストの読解練習やレポートの添削などの日本語の勉強を一緒にしてもかまいません。また、留学生の友達になって、生活のこと、勉強のこと、その他いろいろなことについて話したり、一緒に考えたりすることができます。普通、一人の留学生に一人のボランティアがついて、二人の都合のいい時間を選んで、一週間に一、二回(一回一時間から一時間半程度)学内で顔を合わせます。

毎週月曜日の昼休み、福岡研究室をこのプログラムに関心のある人に開放しています。サポート・ボランティアをやりたい日本人学生や、サポート・ボランティアがほしい留学生が集まります。関心のある人は、福岡研究室で「日本語学習サポート申し込み用紙」をもらい、記入の上、提出して下さい。ボランティアとしての登録とサポート活動は基本的に1年単位で行います。個人的に相談したい人は、同じく月曜日7、8限のオフィス・アワーを利用するか、他の時間にアポイントメントを取って下さい。

現在、日本語学習サポート・ボランティアサークル「てらこや」の日本人学生のメンバーが、全学部の留学生に対して日本語学習のサポートをしています。このサークルでは、留学生と友達になりたい、日本語を通して留学生のサポートをしてみたい、この活動を通して異文化を理解したいという日本人学生が集まっています。留学生と日本人学生のパーティーを企画したり、一緒に映画を見る会を開いたり、学祭に参加したりしています。

問い合わせ先: 国際交流センター教授 福岡昌子
(日本語学習サポート・ボランティアサークル「てらこや」顧問教師)
(電話及びFax: 059-231-9698 E-mail: fukuoka@cie.mie-u.ac.jp