稲葉アナから学ぶ「コミュニケーションの極意!」盛会のもと終了しました!

2017年07月24日

 7月20日(木)16時20分より、環境情報科学館(MEIPL)PBL1にて、地域人材開発教育機構との共催で稲葉寿美(ひさみ)アナウンサーによる特別講義を開催しました。稲葉アナは、元東海テレビのアナウンサーで、現在は三重テレビ「とってもワクドキ!」(月~水)のキャスターを務めるほか、話し方セミナーの講師や古典文学の朗読会を主宰し、さらに女性起業家としても幅広い活動をされている方です。講義には、留学生を含む学生と教職員の方々、約50名に参加していただきました。

 稲葉アナによると、話し手は「聞く人に労力をかけてはいけない」そうです。そのために重要な要因である、非言語コミュニケーションについて、稲葉アナはデータや「話し方のプロ」としての実演をまじえながら、説得力のあるお話で参加者を惹き込んでいかれました。実践編では、参加者が稲葉アナの指導で表情筋を鍛える発声や朗読を一斉にするなど、笑いや活気のある声が響きわたりました。就職面接という設定で、ポジティブな印象を与える自己紹介を稲葉アナがされた時には、会場から思わず感嘆のため息が。1時間半の講義では足りないほど盛り沢山の内容で、講義後も活発な質疑応答が続きました。

 稲葉アナ、参加者の皆さま、ありがとうございました!