国際交流センター長挨拶

三重大学国際交流センターは、国際的な教育と研究を通して社会に貢献する"人 財"の育成と大学および地域の国際化を推進する組織です。本学の国際的な活動は学長のリーダーシップの下に国際戦略本部によって活動の基本方針が決定され、国際交流センターが中心となって実施します。

本学の中期目標には、『国際化』に関する以下の3つの目標が掲げられています。

1. 学内の教育・研究環境の国際化

2. 留学生・外国人研究者の受入体制と学生・教職員の海外派遣制度の整備・充実

3. 地域の国際化支援

これらの目標の達成に向けて、国際交流センターには国際化推進部門と国際教育部 門を設置しています。国際化推進部門は、他大学や地域との連携による大学・地域での国際化推進プログラムや国際協力・アウトリーチの企画運営を担当し、国際教育部門は学内での国際教育の推進、新しい国際教育の開発、学生総合支援センターとの協力による留学生支援等を担います。

また、2016年2月現在、本学は36カ国110大学・高等教育機関と交流協定を締結し、学術交流を推進していますが、これらの大学・高等教育機関との連携による留学生・交換学生の受入・派遣に加えて、教育・研究領域での協力体制の強化、本学がコアとなるマルチチャンネルによる大学間連携の促進など、交流内容の質的な向上にも取り組んでいます。

国際交流センターは、このような活動を通した「国際社会と地域社会への貢献」と「世界に通用し地域社会の維持・発展に貢献できる人材の育成」を目指しています。

国際交流センター長 堀 浩樹国際交流センター長
堀 浩樹