地域イノベーション・コアラボ

地域に貢献する人材養成と地域企業のための研究の場

innov_core_lab.png

地域イノベーション・コアラボは、大学院地域イノベーション学研究科に置かれた教育と研究のための共同利用ラボです。
地域イノベーション学研究科の特徴的な教育方法の1つとして、地域の企業や研究機関との共同研究プロジェクトを題材としたOn the Project Training(OPT)教育があります。このOPT教育によって、実践的な研究能力とプロジェクト・マネジメント能力を同時に修得した、地域に貢献できる高度人材を育成しています。このOPT教育を実現する場が地域イノベーション・コアラボです。

地域イノベーション・コアラボの3つのミッション

  • 「On the Project Training」教育の実践の場となる
  • 三重地域圏の企業等の研究支援ラボとして機能する
  • 学内外に最新鋭の研究用機器をいち早く利用できる環境を提供する

    コアラボ主要機材

    • 紫外可視吸光度計(島津製作所 UV-1800)
    • オートクレーブ(TOMY LSX-500)
    • UVサンプル撮影装置 (東洋紡 FAS-III mini)
    • 超強度超音波ホモジナイザー (Vibra cell VCX-500)
    • 遠心分離機 (Beckman J21C
    • 電気透析純粋製造装置 (Advantec RFP-343RB)
    • 製氷機 (ホシザキ FM-120F)
    • 冷蔵ショーケース (SANYO MPR-514R)
    • フリーザー (SANYO MDF-U538)
    • 超低温フリーザー (SANYO MDF-U400VX)

    • 円二色性分散計 (日本分光 J-820):生物資源学研究科管理