三重大学安全衛生管理マニュアル

                        

1 取扱いに関する項目別一般注意事項

1.1 化学薬品等の取扱い………… 1ページ

1.2 機械の取扱い………………… 4

1.3 電気の取扱い………………… 4

1.4 ガス器具の取扱い…………… 5

2 平素の防火対策・耐震対策…… 5

3 事故が起きた場合の対応…………6

 

1 取扱いに関する項目別一般注意事項

「安全」と言う単語は「危害を受けない,または危害を受ける心配のないこと」を意味し

ています。我々の社会は,あらゆる面において安全でなければなりません。一般に危害の生

じる原因は不注意と無知に基づくものが大部分です。三重大学でこの「安全」を実現させ

るためには, 各人が,実験,実習時など特殊な場合ばかりでなく,大学の日常生活におい

ても身近に起こりうる危害,危険について正しい認識を持ち,そのもとにそれを防ぐ対策を

講じなければなりません。

次に,大学において起こりうる危険の種類とその対策について,その概略を述べます。個々のより詳細な対応は,各学部及び研究科(以下「学部等」という。)の実情に応じて学部等毎の安全管理マニュアルで定められていますので,併せて対応してください。またここに示した場合以外にも注意すべき点はありますので,各人が常に安全衛生に注意し,その確保に努めてください。

 

1.1 化学薬品等の取扱い

 化学薬品や化学物質はそのほとんどが何らかの危険性を伴っており, その貯蔵, 取扱いなどには細心の注意を必要とします。例えば,,アルカリ,有機溶剤等が身体に触れると皮膚傷害を被ったり, 眼に入ると失明したりします。また, これらの蒸気を吸い込むと気管等に傷害を受けることがあるため,その貯蔵, 取扱いなどにおける安全を確保するため, 種々の法規により保全規制がされています。

使用薬品の取扱いについて, 化学物質安全データシート(MSDS)が薬品会社から提供されています。このMSDSを活用し,薬品の毒性,可燃性,爆発性等の性質をあらかじめ調査し,万が一の場合のとるべき対策も考慮した上で,実験に用いてください。(MSDS検索システム:http://www.j-shiyaku.or.jp/home/msds/index.html 三重大学のホームページから「学内向け情報」に入ると,法人化関係の欄にMSDS検索システムの項があり,これをクリックすると各試薬会社のMSDSを参照できます。

ここでは一般的な注意しか述べませんが,各部局の特殊な事情のもと,詳しい規定が設けられているので,それに従うようにしてください。

 

化学薬品を取扱う際の注意事項

@実験室に必要以上の薬品を持ち込まない。

A単独で実験を行わない。

B使用薬品の取扱いについて,化学物質安全データシート(MSDS)を活用し,薬品の毒性,可燃性,爆発性等の性質をあらかじめ調査した上で,実験に用いること。(MSDS検索システム)

C消火器, 医薬品を確認し, 危険時の対応方法を考えておく。

D保護メガネを常用するように習慣づける。

E気体の発生, 爆発が予想される薬品を使用する場合は, あらかじめ周囲への影響を考慮し, 必要に 応じて防護服や防護板を用いる。

F第1種及び第2種有機溶剤,第1類及び第2類特定化学物質を取り扱うときは,囲い式局所排気装置(ドラフトチャンバー)を使用し,排出ガスは排ガス処理装置(スクラバー)により除害して大気に放出しなければならない。なお,「有機溶剤」「特定化学物質」にはさまざまな規制があるので,安衛法やMSDS等を参照して事前に調べること。

G容器に入っている薬品は丁寧に扱い,過度の振盪・加熱等を行わない。

H古くなった薬品,や変色・変性した薬品, ラベルの無い薬品は使用しない。

I薬品を運搬するときは, 大きなポリ容器(バケツなど)に入れ, お互いに接触して容器が破損しないように緩衝材や布などを間にはさむ。

J空になった薬品瓶は必ず自分で洗浄し, 薬品が付着していない状態で処分する。特に有機溶剤などが少量残った状態で廃棄しない。

K実験台の上に多数の薬品を放置しないこと。特に,床に薬品を放置してはならない。

L揮発性の溶剤を使用している実験室で直火の暖房器具を使用してはならない。

M実験着及び実験靴は,実験の状況に応じて選ぶこと。

 

化学薬品の保管

@地震災害等を考慮し, 薬品は他の物品以上に, 転倒防止, 容器の破損防止策を施す必要がある。特に棚の材質を侵す恐れのあるものは, 二重容器にするなどの配慮をする。

A危険性のある薬品は直射日光を避け, 冷暗所に保管する。

B大量の薬品や溶剤は危険物倉庫に保管し, 必要に応じて実験室に小出しする。

C盗難防止のため, 鍵のかかる貯蔵庫に収納する。

D混合すると危険な薬品は, 地震発生時に容器が破損して混合しないよう, 離れた場所に保管する。

E薬品名が消えないように保護措置をとる。特に小分けした場合には, その場でラベルを貼る。

 

毒物・劇物

中毒を防止する立場から, 毒性の強いものを毒物, それより弱いものを劇物と規定しており(劇物及び毒物取締法),これらは, 過って吸入したり, 皮膚についたりすると著しく健康を害する危険な化学物質です。広く一般に使用されている薬品の中にも, 極めて危険な物質があるので注意を要するものがあります。毒性の強い薬品を取り扱う場合には,必要に応じ,保護衣,保護眼鏡,呼吸用保護具(マスク),保護手袋を使用し,それらの取扱いや管理は「国立大学法人三重大学毒物及び劇物管理規程」に定められているので,それに従って対応を行ってください。

 

薬品・実験廃液等の処理

@薬品・実験廃液等を処分する人の立場にたって, 使用済みの薬品や実験廃液等を処理する。

A実験の際, 生じた廃液等は本学の「実験廃液等の取扱いの手引き」に従って適切に処理する(廃液処理の項参照)。

B空になった薬品ビン等は必ず自分で洗浄し, 薬品が付着していないことを確認した後, その材質にしたがって, 不燃物, 可燃物, あるいは空きビンとして廃棄する。

 

1.2 機械の取扱い

 高速で直線運動や回転運動する機械装置, 試験片, 工具等に身体が接触すれば当然のことながら傷害を被ったり, ときには死に至ることがあります。離れているつもりでも, 頭髪, , , 手袋などが高速回転している主軸, 砥石, 歯車, プーリ, ベルト, 電動のこぎり等の物体に引き込まれることがあります。また, 低速で運動する機械装置でも油断すると身体が強い力ではさまれ, 怪我をすることがあります。

 砥石, 切削工具やセラミックス試験片等の脆い材料の場合, ゆっくり力を加えたときでも,破壊する時には蓄えられた弾性エネルギーによって高速で飛散します。また, 高速運動する機械装置の通過空間にうっかり物を置き忘れたり,しっかり固定しなかったりすると,それが跳ね飛ばされて怪我をすることがあります。

  ここでは機械類の取扱いの一般的注意事項について述べます。個々の機械類にはそれぞれ対応した安全に使用するための注意事項が定められているので,それに従ってください。

 

   () 担当の職員の指示を受けてから作業にかかること。

   () 作業時における服装については,原則として,以下の事項に留意すること。

      @手袋を使用しないこと。

      A作業着及びくつを着用すること。

      B袖や裾は開かないようにしておくこと。

      Cネクタイや手ぬぐいは,たれ下げないこと。

   () 作業中,まわり(特に足元)をよく整頓しておくこと。作業する周囲には不用な物を置かないこと。また,通路に不用な物を置かないこと。

  () 立てかけてある品物は,倒れないように固定すること。また,積み重ねてある品物は,くずれないように固定すること。

   () 作業中に機械を離れる場合は,機械を必ず停止させること。

   () 作業中に機械に異状を認めたら,機械を停止させ,電源を切ってから,係の職員の指示を受けること。

   () 停電になったら,必ず電源を切ること。

   () 機械の構造・特徴を十分に知った上で作業をすること。

   () 機械の運転に際しては,常に適切な切削速度,送り速度を保つよう留意すること。

   (10) 切りくずは手を切りやすいので,直接手で切りくずの処理をしないこと。

   (11) 運転中の機械に触れたり,運転中の機械の掃除や注油を行わないこと。

   (12) 2人以上の共同作業の際は,合図などで十分連絡を密にして行うこと。―つの工作機械を共同作業により操作することは,やむを得ぬ場合以外には避けること。

   (13) 回転物や回転軸をまたぐことは厳禁(巻き込まれて床にたたきつけられる。)

   (14) 狭い通路に回転軸の端を出しておかないこと。

   (15) 軸継手は,突出部のない正規のものを用いること。

   (16) ベルトの継手も正規のものを用いること。

   (17) たとえ停止していても,回転軸上にベルトを置かないこと。歯車の脱着に際しては,たとえ機械が停止していても,歯面にはなるべく手を掛けないように注意すること。

   (18) 圧搾空気で身体のチリを払ったり,ノズルを人の方に向けないこと。

   (19) 分解・ハンダ付け等のため,品物を加熱する際には,密閉された空気たまりの部分がないことを確かめた上で加熱すること。(部品が飛び出してくることがある。)

   (20) ボンべ類のバルブは,ゆっくり回して開くこと。

   (21) はしごの下端には,滑りどめを使用すること。

   (22) はしごに昇るときは,手に物を持って昇らないこと。(腰袋やベルトなどに工具を入れる。)

   (23) 上向きで行う作業の際には,保護眼鏡を使用すること。

   (24) バネ類の組み立て・取り外しは,顔の前で行わないこと。

   (25) ほう帯・ばん創こう・手のひらのマメなど,わずかなことが,回転物に巻き込まれる原因となるから,十分に注意すること。

   

1.3 電気の取扱い

 コンピューターをはじめとする多くのオフィス電化製品,研究室等で使用する電気器具・工具は通常100Vの電源を使用しており,絶縁状態が悪ければ感電し,場合によっては死に至る場合があります。また,200Vの動力電源を使用する器具・機械や,大容量の電気を生ずる器具の使用する際には,より一層の注意が必要になります。ここでは,電気の取扱いについて一般的な概略について述べます。

 

(1)   配線,電気機器の取扱い

実験室で使用する電気機器には,その故障が生じても,外部回路から電気機器を遮断する安全装置が付置されていますが,電気配線に注意を払い,電気機器の適切な使用をしない場合には,予期しない電気事故を誘発する結果となります。従って,電気機器等の取扱いにあたっては,次の一般的注意事項が守られなければなりません。

@  実験室に設置されている配電盤にヒューズが使われている場合には,使用すべきヒューズの電流値が記入されているので,その標示電流値を超えるヒューズを絶対に使用してはならない。

A 同一電源から複数の機器を接続する場合には,それらの機器の定格電流値の合計が,電源に設置されたブレーカやヒューズの標示電流を超えないようにすること。

B 電気機器の接続にあたっては,実験室内に配線された電線(テーブルタップ等を含む。)の許容電流値を確認し,許容値を超えた電気機器の接続をしないこと。

C 電気機器の配置,配線には足で踏んだり,ひっかけたりする危険のないように配慮すること

D 高熱が発生する装置及び電熱器類への接続には,耐熱コードを使用すること。また,床上及び湯気のある場所には,ケーブルコードを使用することが望ましい。

E コードは定期的に点検し,被膜の悪いものや劣化したものは,早めに取り替えること。

F ビニール線などの接続には,圧着器具等を用いて圧着接続した後,絶縁テープで十分に被膜し短絡事故が起こらないようにすること。

G 電気機器,特に回転機については,その使用方法を熟知した上で操作すること。

H 配線,点検,修理などの電気工事を行うために,配電盤の電源を一時的に遮断する場合には,その作業中,配電盤に「通電禁止」の表示を行うか,監視人を立てること。さらに,配電盤を施錠(鍵は事務部)することが望ましい。

I アース端子の付いた電気機器の使用にあたっては,必ずアースを取り付けること。この際,水道管やガス管からは絶対にアースを取ってはならない。配電盤内のアース端子を利用することが望ましい。

J 電線や電気機器の接続部分の接触不良から発熱・発火し,火災の原因となることがあるので,接続部分は固く締め,緩まない様に常に接触状態に注意すること。

K 退室時には必ず電源を切るようにし,長時間無人状態で機器を運転することはできるだけ避けること。

L 停電があり,実験を断念する場合には,必ず電源スイッチを切ること。特に夜間の停電では電源を切ることを忘れやすいので,十分に注意すること。

 

(2)   感電の防止

感電による事故は,配電線や高電圧・大電流機器の通電部分に接近もしくは接触することにより発生します。従って,通電中の高電圧・大電流機器等の内部にふれることは危険なので絶対に避けるべきで,感電事故を防止するためには次のような注意が必要です。

@ アースは完全なものを用いるようにする。特に高電圧・大電流機器には接地抵抗が数Ω以下のものを用いるようにする。

A 感電防止のためには,ゴム手袋やゴム靴を着用し,絶縁状態を良くしてから作業すること。特に濡れた手,濡れた場所で操作することは危険である。

B  高圧機器を操作するときには,必ず複数で行い,不用意に他人が近付かないよう「高圧危険」の表示をすること。

C 万一感電し,電撃を受けた人を見つけた場合には,次の措置をとること。

ア 電源を切るか,絶縁性の良いゴム手袋,プラスチック,竹の棒,乾燥した木等を使って身体を通電部分からすみやかに引き離すこと。

イ 安全な場所に移して着衣をゆるめ,身体全体を楽にさせること。

ウ 火傷などの外傷のあるなしにかかわらず,医師に早急に連絡し,診断を受けさせること。

 

(3)   爆発事故の防止

可燃性ガス,あるいは引火性の蒸気が空気中に充満し,危険な濃度に達している場所では,電気火花や電熱が点火源となって爆発・火災を起こすことがあるので,これらの危険のあるときは,次のような安全対策を講じなければなりません。

@  爆発性のガスあるいは粉塵が実験室内に充満することのないよう,十分に換気を行うこと。

A  実験において引火性あるいは爆発性の強いガスを使用せざるを得ないときは,保安規則及び保安規則関係基準を十分に熟知した上で,ガス漏れを警報するガス漏れ火災警報設備(ガス漏れ検知器,ガス漏れ表示灯,警報装置等)を設置すること。さらに,回路の開閉には,必ず「防爆型」スイッチを使用すること。

B 絶縁性の高い高分子材料を扱う場合には,静電気の放電火花が爆発の点火源になることがあるので,接地を施し帯電除去のための方策を講じること。

C  可燃性の高圧ガスの取扱いについては,「高圧ガスの取扱い作業における危険防止指針」を参照すること。

 

1.4 ガス器具の取扱い

 ガス器具の取扱いについては,中毒や火災にくれぐれも注意してください。常識的ですが一般的な注意事項をあげます。 

(1)使用後は,元栓及び器具栓を確実に閉じること。

(2)ガス器具使用中は,時々窓を開けるか,換気扇を回すかして換気を心掛けること。

(3)元栓からの分岐配管はしないこと。

(4)ガス管の接続部分には必ず止め金を使用する。

(5)部屋を離れる時は火を消すこと。また仮眠する時は,元栓を閉じること。

(6)ガス器具及びその周辺の清掃と整理を常に行うこと。

(7)ガス臭を室内で検知した場合には,直ぐドアと窓を開放して通風をよくし,ガスコックを調べること。室内の火はすべて消すこと。

(8)器具やホースに故障や不調があったら,直ちに交換すること。

(9)ガス暖房器具は,毎年使用する前に点検する。

(10)耐用年数(8)を過ぎた器具は更新すること。

(11)ガスコンロを木製の台の上に置かないこと。必ず不燃材の上に置くこと

 

2 平素の防火対策・耐震対策

 

地震や火事はいつ起こるかわかりません。建物の耐震対策は事業者である「大学」の役目ですが予算が絡む問題で一朝一夕には解決しません。建物内の部屋・廊下の家具の配置や固定は職場の構成員と管理者の手で改善できる部分であり,責務です。避難経路の確保は地震や火災対策の基本です。避難経路の危険度は部署により異なるでしょう。自分の職場について,居室・実験室から屋外まで脱出できるかどうか,まず検証してください。

 

2.1ハード面

(1) 扉の周辺:部屋の扉の周辺に倒れたり動いたりして扉を開けることを阻む戸棚類が

ありませんか? もしあれば,壁面などに固定して下さい。

(2)  廊下:廊下に出ても,延々とロッカーや戸棚が倒れていると,安全に脱出はできません。特に外開きの扉の場合,致命傷になりかねません。廊下には出来るだけ家具をおかない様にしましょう。

(3)  階段:階段は普段でも事故の多いところです。発災時には皆がそこを駆け降ります。じゃまになる物は片づけるようにしましょう。

(4) 出入り口:出口にたどり着いても,その扉が開かなければ,それまでです。内側からは簡単に開くように鍵を変更するのがいいでしょう。非常口の周辺には物を置かないようにしましょう。

(5) 照明:夜中に大学全体が停電になると,全く真っ暗になります。手元に懐中電灯を用意しておくのがいいでしょう。

 

2.2ソフト面

(1)  避難経路・消火器の周知:火事はどの部屋で起こるかわかりません。複数の脱出経路,消火器の置き場,消火栓を確認しておきましょう。

(2) 発災時マニュアル:発災時の対応をマニュアルにして扉に掲示しましょう。マニュアル化してあれば,少しは落ち着いて対応が出来ます。安否確認や点呼の準備など日頃から打ち合わせをしておきましょう。

(3) 「もし,地震が起きたら」「もし,火事になったら」,いろいろな「もし〜したら」の事態を想定し,想像力と常識力を働かせて,職場の危険要因を一つでも排除しましょう。

(4) 各部局で,毎年,消防訓練,避難訓練を行っています。積極的に参加するようにしましょう。

 

3 事故が起きた場合の対応

 

人身事故が起きた場合は,人命救助を最優先し,緊急連絡先にすみやかに通報しましょう。

一刻も早く緊急の手当を施し,出血の場合には止血し,眼に薬品が入った場合には洗眼しましょう。

火傷の場合にはすぐ冷すとともに,薬品を浴びた場合には洗浄しましょう。腐触性物質,有毒性物質を飲んだ場合には吐かせ,ガス中毒の場合には新鮮な空気の所へ移し,安静にしましょう。

これらの処置の早い遅いがその後の回復に決定的な影響を与えます。この緊急手当の間に,関係の教職員に連絡しましょう。負傷の重い場合は,ただちに救急車手配すると共に附属病院救急外来に連絡しましょう。軽い負傷の場合には,あらかじめ連絡して保健管理センターに行き,応急手当を受け,病院に行きましょう。

応急手当は臨時の処置であり,手当はあくまでも医師にまかせるべきです。

また,各自,保護者が加入している健康保険(又は共済組合)のコピーを作成し携帯しておくとよいでしょう。特に自宅外通学者については,「遠隔地被扶養者証」の交付を受けておくようにしてください。 

 

〔緊急連絡先リスト〕

 

  連絡(通報先)       電話番号          学内内線番号

 

〈火 災〉 津消防署     119

〈救急車〉 津消防署     119

医学部附属病院        059-232-1111      当直室5233(夜間・休日)

                           守衛室5231(同上)

 同 救急外来        059-231-5119                  5342

保健管理センター       059-231-9068         6834

ガス:東邦ガス        059-228-7161

電気:中部電力        059-226-5559

水道:津市水道部工務課    059-237-5814

エレベータ:

日立ビルシステムサービス  059-227-7083

  三菱ビルテクノサービス   059-224-0667