教員免許状更新講習

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よく寄せられる質問をご紹介します。

更新講習システムおよび受講申し込み手続きに関するご質問

Q1
昨年度、更新講習システムを利用したため、受講者IDを取得しました。今年度も利用することになりましたが、受講者IDを再度取得し直すのですか。

A1
本学の更新講習システム利用のための受講者IDは、昨年度取得されたものを、今年度も利用してください。重複して受講者IDを取得いただくことは、ご遠慮いただいています。以前取得された受講者ID等を、万が一、お忘れになられた場合は、お調べいたしますので、本学担当まで電話059-231-5520)までお問い合わせください。2つの受講者IDから講習申込をされた場合は、受講できないことがあります。

Q2
教員免許状を持っていますが、教職には就いていません。更新講習を受講しなければなりませんか。

A2
更新講習は、修了確認期限の時点で教諭等の職(現職教諭・教員採用の内定者・臨時任用、非常勤講師リストに登載されている方)である場合に受講・修了する義務があります。修了確認期限の時点で教職に就いていない場合には受講・修了する義務はなく、修了確認期限を経過しても、今お持ちの教員免許状は失効しません。

Q3
教員を退職しました。この場合でも更新講習の受講は必要ですか。

A3
修了確認期限時点で教諭等の職でない方が、更新講習を修了せずに修了確認期限を経過してしまった場合は、次に教員となるまでに更新講習を修了し、免許管理者である都道府県教育委員会に申請することが必要です。ご相談ください。

Q4
教員を退職後、現在、教職に就いていませんが、今回更新講習を受講しようと思っています。受講対象者および勤務先の記入はどうしたらいいですか。

A4
過去に教員勤務経験のある方は、受講対象者を「教員勤務経験者」とし、勤務先は最終の勤め先を組織名(平成○年○月まで)と記入してください。また、電話番号は「自宅の番号を記入」し、備考欄に「勤務先電話番号は自宅である」旨を記入してください。

Q5
現在、教職に就いていませんが、将来、採用試験を受け、教職に就きたいと思います。この場合、更新講習の受講は可能ですか?

A5
更新講習を受講する際には、受講対象者であることの証明を受ける必要があります。証明者は、勤務する学校・幼稚園の校長・園長、その者を雇用しようとする者、または臨時任用(または非常勤)教員リストを作成している者などが該当し、「その証明者が受講対象者であることを証明した受講申込書」の提出が必要になります。さまざまなご事情があるかと思いますので、免許管理者である都道府県の教育委員会に事情を説明し、受講が可能かどうか、受講申込書に証明者として署名・押印していただけるかをご相談ください。証明が得られる場合は受講することができます。

Q6
幼稚園教諭の免許状を持っていますが、現在、保育園(所)で保育士として勤めている場合は更新講習を受講できますか。

A6
幼稚園教諭免許状を有している保育士で更新講習を受講できるのは、認定こども園、認可保育園(所)または、幼稚園も設置している者が設置する保育園(所)で勤務してみえる方です。この条件に合致していれば受講することができますが、詳しくは、免許管理者である都道府県の教育委員会に事情を説明し、「受講対象者であるかどうか」を確認してください。また、受講対象者である場合は、受講申込書の下欄の証明者として署名・押印をどこで受けるのかをご相談ください。詳しくは募集要項6ページ「受講対象者の区分と証明者」の表をご覧ください。

Q7
免許状が旧姓のままになっています。どのように更新手続きすればいいですか。

A7
免許管理者である都道府県の教育委員会に事情を説明し、その指示にしたがって手続きしてください。

Q8
保有する免許状が「現有免許状一覧」の中にありません。

A8
昭和 63 年以前に取得された方は、以下のように選択・入力してください。
【小学校・中学校教諭免許状の場合】
一級免許状 ⇒ 「小一種」、「中一種」
二級免許状 ⇒ 「小二種」、「中二種」
【高等学校教諭免許状の場合】
・種類 一級免許状 ⇒ 「高専修」 二級免許状 ⇒ 「高一種」
・教科または領域 社会の場合 ⇒ 「地理歴史」または「公民」のどちらかを選択
【盲学校・聾学校・養護学校教諭免許状の場合】
・種類
「特支専修」、「特支一種」、「特支二種」から該当するものを選択
・教科または領域
盲学校教諭免許状 ⇒ 「視覚障害者」
聾学校教諭免許状 ⇒ 「聴覚障害者」
養護学校教諭免許状 ⇒ 「知的障害者」、「肢体不自由者」、「病弱者」
から該当するものを選択

Q9
私は、免許状を保有して学校に勤めていますが、教諭ではありません。教員免許状更新講習を受講できますか。受講対象者区分に選択肢がない場合は、どうしたらいいですか。

A9
教員免許状更新講習の受講義務がない方もおみえになりますが、職務上、勤務先の長が必要と判断した場合は、受講することが可能です。この場合は、「その他」を選択して、その下の欄に具体的に職名等を入力してください。受講申込書の証明(受講対象者であることを証明してもらうためには、その証明をどこで得たらよいのか)については、免許管理者である都道府県の教育委員会に確認してください。勤務先の長による証明では、受講していただくことはできません。

Q10
更新講習システムに利用登録しても、受講者IDが発行されません。

A10
必須入力項目すべてに, 正しく入力されているかどうか確認してください。エラーがある場合、画面左上に赤文字でメッセージが表示されます。

Q11
更新講習システムに利用登録が完了したのですが、「利用申込完了」のメールが送信されてきません。

A11
利用申込完了メールが受信できない方は、登録したメールアドレスに入力誤りがあるか、受信設定等で受信制限がかかっていることが原因と考えられます。パソコンメールの場合は、迷惑メールフォルダへ自動振り分けされている場合もありますので、ご確認ください。
携帯メールの場合は、ドメイン名kousinkousyu.jpからのメールを受信許可と設定していただきますようお願いします。設定方法については、各携帯ショップ等にお尋ねください。
詳しくは、こちら
更新講習システムにログインができない方は、ご自身がメモをとられた、受講者ID、登録したメールアドレス、パスワードに誤りがある可能性がありますので、事務局(電話059-231-5520)までお問い合わせください。

Q12
利用登録時に記入したメールアドレスを変更できますか。また、登録するメールアドレスは、職場と自宅のどちらがいいですか。

A12
利用登録時に記入した情報は、更新講習システムにログインし、「登録利用情報照会」メニューから変更できます。更新講習受講に関する連絡は、 メールで行います。 必要な場合には、早朝や夜間に送信する場合もありますので 、確認できるメールアドレスを登録してください。
受講される講習によって、担当講師が、「講習の事前・事後連絡」、「講習の事前課題」、「講習資料」を、メールに添付して送付することがありますので、そういった講習を受講することを希望する場合は、添付物が確実に受信できるメールアドレスの登録が必要です。
本学からお送りするメールについては、パソコンを利用したメールを想定しておりますので、携帯メールアドレスも登録はできますが、携帯メールアドレス利用の際には、お送りしたメール内容を正確に読み取れない場合があります。そのような場合、本学では責任を負えません。そのため、インターネットが使える状況であれば、Yahooメール等のパソコンのメールアドレスを無料で取得することも可能ですので、ご検討ください。
また、携帯メールアドレス利用の際には、メール受信制限設定をされていると、お送りするメールを受信することができません。お送りするメールは、まず、更新講習システム利用登録時に、「利用登録完了メール」として送付されます。このメールが届いているかどうかを必ず確認してください。届かない場合は、Q11.A11を参考にご対応ください。

Q13
「主な受講対象者」で示されている学校・教科以外の教諭は、当該講習を受講できないのですか。また、受講しても履修認定されないのですか。

A13
各講習でお知らせしている「主な受講対象者」は、講習内容から想定される主な受講対象者であり、対象となる学校種や教科種等をわかりやすく示したものです。受講者を制限するものではありませんので、学校種や教科種等が異なっていても履修認定対象職種さえ該当すれば受講可能です。ただし、文部科学省のホームページにある「教員免許更新制ハンドブック」では、「必要な知識技能を更新するため、なるべく現在担当している学校種及び教科種に応じた講習を受講するようにしていただきたい。」と記載されています。また、講習を担当する講師も、講習内容から主な受講対象者を設定しています。本学では、受講者の方の受講申込みにミスマッチがないように、更新講習システムに講習内容を詳しく掲載していますので、受講申込時には、必ず、この内容を確認して了承の上、お申し込みをお願いします。
講習内容が受講申込みされた方にとって意義のある受講となるように、本学では、講習内容の充実を図るよう努力しております。「主な受講対象者」ではない方の受講に際しては、「その講習がその受講者にとって意義のある受講となっている」か、必要に応じて大学から受講動機等の確認をさせていただく場合がありますので、ご了承ください。

Q14
受講申込書が印刷できません。

A14
お使いのパソコンに Adobe Reader (無償ソフト)が入っていない、または古いバージョンの場合、受講申込書や受講票の印刷ができません。最新のものをインストールして、再度印刷してください。 Adobe Reader (無償ソフト)は、三重大学教員免許状更新講習ホームページからダウンロードすることができます。

Q15
印刷した受講申込書を確認したところ、誤りを見つけました。修正、押印をして、この受講申込書を提出してよろしいですか。

A15
受講申込書の内容は、更新講習システムの内容を反映しています。更新講習システム の受講者基本情報については、正しく入力されていなければなりません。登録内容を修正して、受講申込書を再度印刷し、提出するようにしてください。 修正された受講申込書は、更新講習システム内容と照らし合わせ、システム内容が修正されていない場合は、受付いたしません。
特に、ご連絡先に誤りがあったり、入力もれがあると、お申し込みいただいた全講習に関するご連絡や、履修証明書などが、お手元に届きません。

Q16
更新講習システム予約期間/申し込み期限終了後に、受講申込予約をした講習を受講することができなくなりました。受講申込書は提出しましたので、受講料の払込依頼書は、郵送されてきました。受講申込予約をキャンセルすることはできますか。

A16
更新講習システム予約期間/申し込み期限終了後は、更新講習システムで、ご自身で受講申込予約をキャンセルすることはできません。受講申込予約のキャンセルの申し出は、以下のアドレスへメールでお願いします。 お申し出の際は、必ず、受講者ID、氏名、キャンセルを希望する講習名を記入ください。
kyomu-m@ab.mie-u.ac.jp

また、お手元に届いている「受講料の払込依頼書」は、破棄していただき、払い込むことのないようにしてください。

Q17
受講申込書を送付しましたが、受講料の払込依頼書が届きません。

A17
こちらに郵送いただきました受講申込書は、到着順に内容を確認し、受付しています。内容に不備(内容の誤り、貼り忘れ、本人の押印もれ、証明漏れ)がある場合は、受付することができません。その場合は、本学から直接、電話、メール等でご連絡しますので、速やかにご対応願います。
受講申込書に不備がない場合は、更新講習システム予約期間/申し込み期限終了後に、受講料の払込依頼書を送付します。締切後、送付させていただく際は、本学教員免許状更新講習HPでお知らせさせていただきます。また、受付させていただいたかどうかは、更新講習システムで確認していただくことができます。システムにログインいただき、申込内容一覧を見ていただくと、受講申込書のステータスが「済」となっています。ご確認ください。

Q18
受講料の払込依頼書を紛失してしまいました。再発行してもらえますか。

A18
申し訳ありませんが、再発行することはできません。受講申込が取消となります。

Q19
受講料を支払い期限までに入金することを忘れてしまいました。

A19
受講料が「払込期限までに入金されなかった場合は、受講申込が取消」となります。受講意思のある講習の受講料は、お近くのコンビニエンスストアから、出来るだけ早くお支払いいただきますようお願いします。

Q20
受講する予定だったのですが、自己都合で、講習を受講することができなくなりました。受講料は既に払っています。 受講を辞退することはできますか。また、その場合、受講料を返還してもらえますか。

A20
入金された受講料は、原則として返還できません。 詳細は、募集要項または本ウェブサイト上の「お申込み・手続き」をご確認ください。
受講料入金後の受講辞退の申し出は、以下のアドレスへメールでお願いします。
kyomu-m@ab.mie-u.ac.jp

Q21
受講する予定なのですが、自己都合で、講習を受講することができなくなるかもしれません。

A21
入金された受講料は、原則として返還できません。 詳細は、募集要項または本ウェブサイト上の「お申込み・手続き」をご確認いただき、ご判断ください。

講習受講および履修認定に関するご質問

Q22
受講にあたり、何を準備したらよいですか。

A22
募集要項においてもお知らせのとおり、受講にあたり準備していただくことがあります。 受講に際しては、受講票が必要です。講習開催日までに更新講習システムにログインし、受講票を印刷してください。

また、三重大学教員免許状更新講習ホームページより写真票を印刷し、顔写真を貼付して、講習当日に受講票と一緒に必ず持参してください。
また、受講される講習の講習情報を、更新講習システムにて必ず確認してください。講習に必要な教材等を受講者自身で準備していただく場合もあります。
連絡事項の追加や変更がある場合は、更新講習システムに登録されたメールアドレスに、連絡します。
【講習日当日に持参するもの】
 ○受講票 ○写真票
 ○講習情報で掲載されている【持参物】(指示されている資料、教材等)
 ○筆記用具、時計
 ○講習受講に適した服装など
  実技等を伴う講習の場合の準備
  空調設備の関係上、場所により、個人差により体感温度が異なりますので、暑い、寒い
  の調整のできる服装の準備等
※講習では、履修認定試験を行いますので、筆記用具が必要です。履修認定試験中の筆記用具の貸し借りは、不正行為とみなします。

Q23
講習の休講の措置が行われた場合は、どのように知ることができますか。

A23
休講の措置を行う場合は、原則として講習日当日の午前7時30分までに、三重大学教員免許状更新講習ホームページでお知らせするとともに、更新講習システムに登録されたメールアドレスに通知します。これらの方法で休講の連絡を受け取れない場合は、受講票に記載された緊急連絡先にお問い合わせください。

Q24
講習の休講の措置が行われた場合は、どのように取り扱われるのですか。

A24
休講になった場合の取り扱いについては、ホームページ上の「平成29年度教員免許状更新講習が休講になった場合の取り扱いについて」をご確認ください。

Q25
履修認定結果は、いつ頃、どのようにわかるのですか。

A25
講習開設日から2ヶ月後までに、履修認定された受講者に履修証明書を、更新講習システムへ登録されている住所に郵送します。
本学ホームページにおいても、「履修証明書送付」のお知らせをいたします。
履修認定は、講習の開催月ごとに行いますので、履修証明書には、同じ月に開催された講習全ての履修認定が記載されます。また、履修認定試験の結果については、更新講習システムでも確認することができます。
例えば、8月に必修講習1講習と選択講習2講習を受講した場合は、10月頃に郵送される履修証明書にそれら3講習分がまとめて記載されています。

Q26
必要な講習の受講が終了し、履修証明書もそろいました。次の手続きはどうすればいいのですか。

A26
修了確認期限までに、教員免許管理者(県・市・町教育委員会)で更新手続きを行ってください。その際に、履修証明書が必要となります。

Q27
講習会場への行き方がわかりません。また、講習を行う場所は、どのようにわかるのですか。

A27
本学への交通案内は、こちらをご覧ください。
本学キャンパスマップは、こちらをご覧ください。
講習を行う場所は、登録されたメールアドレス宛にご案内、また、本学教員免許状更新講習ホームページでもお知らせしています。ホームページ上の「講習当日のご案内」を印刷してお持ちください。講習会場まで迷うことなくお越しいただけます。その他、講習受講までのいろいろなお知らせも掲載していますので、必ずご確認ください。

Q28
講習会場に駐車場はありますか。

A28
公共交通機関をご利用ください。申し訳ありませんが、講習受講者用の駐車場は準備しておりません。また、大学近辺には有料駐車場もありません。講習当日は、公共交通機関を利用して、おいでいただきますようお願いします。近鉄「江戸橋」駅から徒歩約15分です。大学周辺施設への無断駐車は、関係施設に多大な迷惑をかけますので、絶対にしないでください。
トラブルが発生しても、本学は一切責任を負えませんので予めご了承ください。

Q29
大学内の食堂や売店を利用できますか。

A29
昼食は、ご自身でご用意いただくことをお勧めします。大学内の三重大学生協食堂・売店、コンビニエンスストアを利用していただくことはできますが、時間帯により混み合う場合があります。また、三重大学生協食堂・売店は日曜日と一部期間で休業となります。詳しくは三重大学生協ホームページでご確認ください。

Q30
履修証明書を紛失してしまいました。再発行してもらうことはできますか。 その手続きはどうすればいいのですか。

A30
履修証明書内に、「再発行」と記載された証明書を発行することができます。 履修証明書再発行願(様式はこちら)に必要事項を記入し、本人を確認できるもの(運転免許証、パスポートまたは健康保険証の写し)とともに、下記宛先まで、郵送またはFAXで送ってください。
〒514-8507 津市栗真町屋町1577 三重大学学務部教務チーム 教員免許状更新講習担当
メールアドレス: kyomu-m@ab.mie-u.ac.jp
電話: 059-231-5520  FAX番号: 059-231-9058

Q31
履修認定試験の成績開示はできますか。

A31
受講者は、履修認定試験の結果について、成績照会(点数の開示・疑義の申立)ができます。成績照会を希望する場合は、履修証明書等の発送日から2週間以内に「成績評価照会申請書」(様式はこちら)に必要事項を記入し、本人を確認できるもの(運転免許証、パスポートまたは健康保険証の写し)と、返信用封筒(長形3号封筒に受講者の郵便番号・住所・氏名を明記し、392円(簡易書留)分の切手を貼ったもの)ともに、下記宛先まで郵送ください。なお、本人が直接持参する場合には、平日9時~17時までに学務部教務チーム(総合研究棟Ⅱ1階)にお越しください。
〒514-8507 津市栗真町屋町1577 三重大学学務部教務チーム 教員免許状更新講習担当

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