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看護学科棟で飛散防止フィルムの貼付作業

2018年06月20日

新しい三重大学の津波避難基本計画で、看護学科棟の4階に第2救護所を開設することになりました。
看護学科棟は、地震にはとても強い建物です。しかし廊下と階段が、殆どガラスの仕様になっています。このままでは地震による破壊・飛散が懸念されます。
このため、防災室では救護所となる4階の実習室と廊下、2階から4階への階段に飛散防止フィルムを貼付しています。
工期は、防災室長ひとりで貼っているので、2~3ヶ月ほどを予定しています。
しばらくの間、看護学科棟におじゃまして作業いたします。よろしくおねがいます。


飛散防止フィルム貼付作業

※ 大規模災害等が発生した場合、総合研究棟Ⅱ4階と看護学科棟の4階に救護所を開設して負傷者に対する応急処置を実施します。