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ご挨拶

ご挨拶

三重大学は、昭和24年5月に本学の前身であった三重師範学校、三重青年師範学校、三重農林専門学校が統合され、学芸学部、農学部の2学部からなる新制三重大学として発足いたしました。その後、昭和44年4月には工学部が新設、昭和47年5月には、三重県立大学医学部と水産学部が国立移管されています。さらに、昭和58年4月には、人文学部が設置、昭和62年10月には、農学部と水産学部が生物資源学部に統合され、現在の5つの学部からなる総合大学となり、本年まで70年の歴史を歩んできています。

三重大学は、建学以来の伝統と実績に基づき、「三重の力を世界へ:地域に根ざし、世界に誇れる独自性豊かな教育・研究成果を生み出す ~人と自然の調和・共生の中で~」を基本的な目標としています。そして、伊勢湾の海の翠、鈴鹿山脈や布引山地の樹々の翠、白い雲の浮かぶ翠の空、3つの翠に囲まれた自然豊かなキャンパスでは、地域社会との緊密な連携を図りつつ、「人類福祉の増進」「自然の中での人類の共生」「地域・国際社会の発展」に貢献できる「人材の育成と研究の創成」に取り組んでいます。

創立70周年に際して、これまでの本学の歩みを振り返るとともに、将来の進むべき道を皆様と共有させていただきたいと思っています。地域における学術文化の受発信拠点として、地域創生に「一意専心」の気持ちで取り組む三重大学に、暖かいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

学長の写真
三重大学長 駒田美弘

70周年記念ロゴマーク 70周年記念ロゴマーク

このマークは、大学の「知」を表す本から創立70周年の70という数字が飛び出す形で描かれています。70のゼロを輪に見立て、5学部6研究科の主なアイコンによってその「輪(和)」が成り立っております。
デザインは、若手事務職員を中心とした創立70周年記念プロジェクトメンバーで考案しました。

70周年記念ロゴマークのデータは こちら のページからご利用いただけます。(学内限定)

三重大学振興基金は、皆様からの『ご寄附』を基金としてお預かりし、地域からの期待に応える大学に成長・発展を遂げるために必要な、学生(留学生を含む。)の教育活動に対する支援事業や教育研究の充実及び教育研究環境の整備等に必要な支援事業に活用させていただきます。 皆様の温かいご支援・ご協力をお願いいたします。

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三重大学振興基金パンフレット